ザ・トコロテン
『こんばんは。黒柳徹子でございます。』・・・・・・・という昔懐かしい歌番組ではございません。
今日は洗濯の片手間、何年ぶりでしょうか、トコロテンを作ってみました。
去年、送られてきた天草の天草(アマクサのテングサ)。(今日は何だか親父ギャグっぽいな、私。笑)
恥ずかしながら、私、今まで上手くトコロテンを作れたことがございません。
理由は・・・
『何をどれくらい入れて良いのか知らずに適当にやっていた』
からというズボラな理由だけなのですが、今回はこの説明書を読んで説明書どおりに作ってみよう!と決心しました。
読んでみると・・・水が5.4リットル?!??!いやいや、蒸発するにしても5リットルあまりのトコロテンはちょっと作りすぎでしょう・・・と思いとどまり、半分にしてみました。
この天草を軽く洗い、水とお酢を一緒に入れ、(これまでお酢を最後に入れていた私、そうか、お酢は一緒に入れてもかまわないんだ!と感激しました。)強火で沸騰するまで煮て、その後、弱火で20~30分ほどぐらぐら煮詰める、と書いてあったので実行。時々、かき混ぜながら30分ほど煮たら出来上がり。
それを細かいサラシでこすのですが、最初、ズボラな私は目の細かいザルでいいや!と思いこしてみたら心太液がやっぱり濁ってしまい、面倒臭かったのですが再度綺麗に洗ったざるにキッチンペーパーをしいてゆっくりとこしました。何でも手間をかけるとすばらしく美味しいものに仕上がると再確認いたしましたよ。
容器に入れて・・・ (向こう側の方が気になりますが)
これを冷蔵庫で冷やします・・・
4時ごろ、洗濯第三弾が終わり、干しげてキッチンに入ってきた時に冷蔵庫をのぞいたらトコロテンが微笑みかけてくれたので味見をしてみちゃいました。
百均で購入した心太突き初登場!
思ったとおりの優れもの。しかもこの天草産、天草、いい香りがします!
こちらが出来上がり。だるま屋のトコロテンを思い出して、ツユは麺汁に醤油をちょっと足して、そして仕上がりに風味豊かなスリゴマで。
感激する美味しさ、でした。
市販のトコロテンはお酢が強くてなかなか好きじゃなかったのですがこれは煮た時にお酢を入れたのでお酢の鼻につく香りが全くなく、まさにふるさとの夏のおやつと同じでした。

















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