マママサラ (インド風玉ねぎの天ぷら・バジィア)
ロンドンは春を通り越して真夏です。今日も暑かったですよ。でも夏が大好きな私はかなりハイテンションで動き回ってます。
さてさて実家生活ももう半年。たまにフラットに戻ったりもしていますが一人のためさびしく数日するとDが生息する実家へと足を運ぶ生活をしています。
今週末も実家でした。久々にママのお手伝いをしてみました。
『マママサラ』も久しぶりですね。
今日はパパのリクエストで(玉ねぎが沢山あったからだけど)
『オニオン・バジィア』(インド風玉ねぎの天ぷら)です。
作り方はいたって簡単
- 玉ねぎを細かく切る
- 切った玉ねぎにグリーンマサラ・コリアンダーシード・クーミンシード・ターメリック、チックピー粉、塩を混ぜてねる。
- 細かくまとめて油で揚げる。
これにパパダム(インドの薄いせんべい)を最後に揚げてランチとなりました。
↓のパパダム(ドライ)を油で上手にあげます・・・最後は折りたたんでおしまい。
これも手作りですが嫁は食べる方専門です。
Relaxing...
ご無沙汰しています![]()
結婚式が無事に終わりました。良く考えてみると結婚を決めた10月頃よりDと二人突っ走っていたような気がします。
今週はイギリスもロングホリデーで3日連休ですが私達はまったりゆっくりしています。
写真の焼きまわしやCDへの焼付けなどまだまだやることは残っていますが今週は二人でのんびりとすることにしました。
実家ですが寝たい時に寝て、食べたい時に食べるといったわがままな生活をさせてもらっています。
今週末は久しぶりに太陽を見て、私達もお出かけモードとなりお買い物に行ったり、外でブレックファーストをとったりとこの半年出来なかった事をやれてます。
土曜日はウェディングギフトとしてFenwickのバウチャーを貰ったので二人で何か思い出になるようなものを買いに行こう!ということで行ったのですがあまりこれといったものがなく、うろうろしていたら入り口の香水売り場へ行った時丁度プラダの新作(↓のバージョン)が販売されていてDが『試してみたら?』と言う事で試したのですが何となく私というイメージではないグリーンな香りで躊躇していると香りをかいだDが『いつもフローラル系ばかりだからsomething newでいいんじゃない? 似合うと思うよ。それに入れ物がCoolじゃない?会社へも持っていけるし。』と言う事でバウチャーを使って買ってもらいました。
初プラダ香水となりました。(内心ピンクの奴が私の好みだったんだけど・・・)
今日、つけてみたんだけど思ったよりもラストノートが甘めでいい感じ。明日からバックに忍ばせよう。
その後、フォートナム&メイソンへ行き紅茶やシャンパンを見ていたら小腹がすいてきてそのまま1Fのレストランへ。
久々に食べました牡蠣。6個のぷっりぷり牡蠣が£9。最高に美味しかった! ![]()
勿論、食べ盛りの私達にはこれは前菜でDはメインにお決まりの『ソーセージ&マッシュ』、私は『あったかいスモークサーモンのハーブ・ビートサラダ』をいただきました。夏らしいメニューでとても美味しくて大満足でした。二人ともきりりと冷えたサンセールワインでほろ酔いに。
そのまま紅茶も買わずにグリーンパークへ。お天気が良かったので公園は人!人!!人!!!だかり・・・。芝生の上にねっころがるなんてとても無理だったのでそのまま南下し、到着したのは↓
『バッキンガム宮殿』
へぇ、グリーンパークを抜けるとバッキンガムなんだねぇ、と感動した私。
滅多にぐるぐる歩くことが無いからロンドン見物みたいでとても新鮮。
アイスを食べてお家に帰りました。
今日は月曜日。朝をBrent CrossのJohn Lewisで食べました。
その後、ウィンドーショッピング。Nine Westで真っ赤なヒールを見つけたのですが、Dが『半年は何も買わない予定でしょ?』とリマインド。くすん・・・
お仕事用の靴、夏用の靴が欲しいのに・・・。
今週末、またここへ来る予定なのでこっそり買っちゃお、かな・・・?
っとまぁ元気に仲良く暮らしております。
4月の雪
なんかそんなタイトルの映画があったよな・・・(ヨン様のだっけ?)
さてさて朝から腹ペコ王子
(久々登場
)が『お腹すいたニャー』と叫んで起こされ、キッチンに下りるとあらあら外は雪化粧![]()
ハンパじゃないんですけど・・・しかも4月なのに。
このお方←、少しビビリ入ってて外に出ようと思われないようです。
『なんですかね、これは??? ちと怖い・・・』
と逃げ腰ですが興味はあるようです。
この前の雪の際に外に1時間ほど出したら風邪を引かれ、熱で鼻から口までぱっかり割れ、たいそう元気が無かった王子なので今回は温かいお家で雪見でもしていただきましょう。
ベンガルってアテンションシーカーで王子は数週間前までよく違う部屋で粗相をして私は真剣に『どうしたんだろう』と悩んでたら同僚でベンガルを買ってる人が『きっと寂しいんだと思うわ? 最近、抱きかかえたり、一緒に遊んであげてる?』と聞かれ、ふと我に返ると『そうだ、仕事が忙しくて、親戚のこともあったからティッカと遊んであげてないなぁ。』と思いトイレもちゃんと整え、かえってきてから抱っこして遊んであげるようになったら見事に治っちゃいました。
王子様、寂しかったのですね。ほっ。
10ヶ月ですが大きくなりました。私の帰りをこうやって首を長くして待っててくれるのですよ。
嫁のささやかな反抗
最近ママを冷たくあしらうようになった私。だけどやはり同居している手前長くはできませんよね。だからそんな時は気持ちを改めようと私なりのささやかな反抗が始まるのです。時々あふれ出る『アンチ ママ』部分が沸々として何かにぶつかりたいのです。しかしその反抗ぶりったらかわいいのですよ・・・(自分で言うのもなんですが)
- レストランやカフェで『牛』を食す。 →今日は食堂のランチがビーフラザニアだったので食いつきました。(しかし赤みの肉を食いつけていないので午後は胃もたれでぐったり・・・)
- 顔がみたくないので明日はお出かけ。(というか先週から梅干さんとお出かけ予定だったのですが運良く(?)ストレスマックスになってきたところにお会いできるので彼女に噛み付いたりしないように気をつけます)
- ご飯を食べて片付けたらそそくさと寝室にはいり、テレビをみる。
- DにEmailで I want to be alone with you after wedding. I cannot live with your mum. She is so particular. とあたる。
これくらを3日くらいするとまた平穏になれるのです。かわいいと思いませんか?
日本のお土産
日系の会社で働いていて得することって出張者やお客様が必ずといっていいほどお土産を持ってきてくださり、数が少ないと上司から『これ分けるには少ないから旦那さんとどうぞ』と京都のお漬物だったり、おせんべいをいただく。
とても役得。
昨日、出向者が帰られるということでストッキングをいただいた。奥様がもって行くにはかさばるので会社の日本女性で分けてくださいとの事だったのだ。
わが社で日本人3名。一人はスカートをはかないし、ましてやパンストは何十年とはいていないということで私ともう一人でいただくことに。この出向者の奥様、私と同じ年でセンスが似てる。しかも私のお気に入りの『コンビ二で買える うのちゃんパンスト』をいただいた。
イギリスにきて日本から友達が遊びに来るときに必ず頼むもののひとつにこの『うのちゃんパンスト』がある。だって500円(高くて800円くらい)でデザインはかわいくて結構長持ちして重宝するの。後は古本(ブックオフなどで)数冊、ローションを含んだフェイシャルパック。食べ物だったら『お漬物』。小腹空いた時にお漬物とご飯で満足できるから。
後は少しお金を出すとこっちでも買えるし、あまり困ることはないけれど日本のパンストを貰う度にとてもうれしい。今ではFar Eastになった我が祖国だけどいいものたくさんあるよなぁと昨日しみじみ思ったのでした。
さて、これからオカキ食べようっと!
お仕事は静かに
お仕事は静かにストイックにしたい私。だけど今の会社はスイッチボードのカバーをしなきゃならなくてとてもペースを乱されてしまう。
例えば9時から朝一のスケジュール確認で親会社のスケジューラーを見ながら不足部分を細かく反映しなければならない。そして上司に確認し、座ったかと思うと
『スイッチボードの休憩カバー頼みます』
と電話
。
はいよ、はいよ。スイッチボードでボーっと15分。その後、ミーティングのミニッツの作成や諸々の書類を作成に取り掛かる。
おぉ、のってきたぞ
と思ったとたんに
『スイッチボードのランチカバーお願いします』
と呼び出される。
ふー。集中できない。![]()
12時から1時までスイッチボードをカバー。1時にスイッチボードのお姉さんが帰ってきたら今度は私のランチタイム
。キャンティーン(食堂)へ行ってご飯を食べ、1時から2時までの休憩を取る。
2時前に帰ってきてまた書類作成の続きに取り掛かる。ようやく終わり『確認、確認』と思ってる矢先の3時。また電話がなり、
『スイッチボードのティータイム
のカバーお願い』
といわれ、また途中で交代。とほほ。全然集中してできないよ。![]()
仕事は寡黙にやりたい私はちょっとこの波が嫌い。全然効率よく終わらない。
仕事場だけじゃなく、家でプレゼンの資料を作る際も静かでなきゃだめなのだ。そういえば昔は音楽やラジオを聞きながらやってたよなぁ。しかし今は静かに音がないところで無心になってやるほうがいい。だからDとパソコンルームに一緒に入って仕事なんかできない。奴はYouTubeで色んなミュージッククリップ見ながらやって、音量がすごい。もっとむかつくのはダウンロードした音楽をバーチャルDJというソフトで自分でDJの真似事を始める時。
背中越しにそれぞれのPCがあるパソコンルームの一角で私は仕事の遅れを取り戻そうと必死になっているのに後ろでDはEbayでゴルフを見ながらいちいち『すぅ、これどう思う?オリジナルでカッコいいと思わない?』といちいち聞いてくる。最初の数回は振り向いてあげるがかなりうざい。4回目くらいから振り向かず『あぁ、いいんじゃない』と答えるとスクリーンに写りだされる私を見てるらしく
『見てないじゃん』
という。
おぬし、よく見てるなぁ。このパターンが3分に一回くらい多いときには続き10回目くらいになると
静かにしとくれっ![]()
![]()
いつまでたっても集中できない!!!![]()
と爆発する。![]()
振り向かないと本当にすねて
『全然僕の話を聞かない妻
・・・』といじけるわが夫。かなりうざい。
早く落ち着いて家かって自分のスペースと時間で仕事をしたい私。
夢よ、早くかなっておくれぇぇぇぇ
また転職? (その他、日々もろもろ)
こんにちは。こちらはイースターだというのに『雪』
だそうですよ。 春はいづこへ・・・。
さてさて最近は色々ありすぎて、はっきり言って
ストレスアウト
しておりますが、皆さん、心豊かにお過ごしですか?
さてさて新しい正社員のお仕事が3月に決まったのにも関わらず、『銀行に勤めたい』と思っていたら親しいエージェントから電話があり『すぅさん、銀行のアシスタント興味ありますよねぇ?』と言われ(『銀行のオファーがあったら是非教えてくださいね。』と再三に渡って言ってるので)、早速面接がセッティングされ、残業続きの忙しい職場に(用も無いのに)『ちょっくら外出します』と伝え面接へ行くこと2回。1次面接は英語でHRと部署長さんともう一人の方、4人で面接。いつものように経歴を聞かれ、日本語と英語で説明しました。手ごたえは『来るもの拒まず、去るもの追わず』といいましょうか、現職で少しなれてきたこともあり『まぁ、選んでくださればありがたい』という程度のものでした。(というより『来ないな・・・』という気持ちが70%くらいだったかな)
一時面接の際に宿題を貰いました。1つは英語と日本語の翻訳。もう一つはデーターからプレゼンを作るのです。この部署が色々と企業分析をするところなのでデータに基づいてグラフをつくり、あらゆる角度から分析するので必要なのでしょう。
日曜日にお通夜から戻ってきて真剣にしました。(私ってなんでこんなにまじめにやってるのかしら?と思いましたけど。笑)どちらかというとデータから比較のグラフやパイチャートを作る方が楽だったかな。久々に『完璧な仕上がり』で提出。
そして2次面接。あっさりと10分。感想『あれっ、これだけですか?』というもの。だめだったなぁ、こりゃぁ、と思いながら岐路に立つ。
そして一昨日、エージェンシーから『おめでとうございます!先方さん、是非との事です!』というメッセージが留守電に入ってた。
早速いやらしいけど折り返して『パッケージとベネフィット教えてくださいますか?』と聞く。(なんていやな奴なんだろう、私。)でエージェンシーから聞いたお給料は遥かによく『さすが銀行さん』という事で一応OKだしました。うふふ。
この会社、現職場とは違いシティ勤務でD実家から30分で行ける。バーキングからも40分くらい。素敵♪
開始は結婚式後の4月15日からに。今度はいつ現職に『辞めます』宣言するか考えます・・・。
+++
その他ではそうそう私の大好きなI氏で以前マタニティカバーで働いていたところの上司が違う部署に私の事を勧めてくださっていたらしくメールで『○○部の部長が是非すぅさんにご勤務いただきたい、ということなのでご興味があったらメールしてください』との事。なんて素敵な人。正直に銀行の案件が進んでいて一応その会社の勤務内容とパッケージを見てから決めても良いでしょうか?と伝えたらこれまたI氏良い方で『勿論です。すぅさんご自身に合った方をお決めください』と。ありがたいねぇ。
+++
つくづく私ってラッキーだと思います。皆さん人とのご縁は、大切にしましょうね。
ありがたいです。
喪中
先週末、両親がインドから戻り喜びもつかの間、義父の兄弟で先々週末会って楽しくお話した叔父が急死しました。
あんなに元気で祝福してくれた叔父さんだったのに・・・
という気持ちでいっぱいなのとたったの2回しか会った事がなかったのに『日本はいいところだね。』(私たちの日本の写真を見せたところ)『お姉さんたちの着物はきれいだね。結婚式で着物を着ればいいのに。』などとお話し、お料理に目覚めて『手長えびのカレーを作ったから食べないか?』とか娘のために買った車を見せてくれ『フォルックスワーゲンはやっぱりいいよ。すぅもこれを買いなさい』と勧めてくれたり・・・ととてもとても気さくな方で結婚式の後にはフラットでお寿司を作るから来てね、と約束してたのに。
とても残念なのとまだ遺体が届いてないので本当に亡くなったの?という気持ちで何がなんだか分かりません。これから行き来が始まり、D両親が築けなかった関係が始まると思っていたのに。
毎日お通夜に行っています。15日間は喪中だそうです。毎晩お祈りやお経の代わりに歌を歌いますが(お葬式まで)その悲しいメロディで胸が締め付けられます。
まだ53歳で娘たちも20そこそこという悔いの残る死ですが今は静かに叔父のご冥福をお祈りします。
彼の存在はもうここにはありませんが会えた事の喜び、そして彼の笑顔がこれからもずっと私の中で生き続けることでしょう。


















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